凡人のあれこれ備忘録

主にパソコン/PCオーディオいじくりの備忘録です

PCオーディオ~PMA-600NE構成のAI評価とケーブル選定

AIさん達に聞いたところ、外すDALI Zensor3スピーカーもいい評価だったので

別のPMA-600NEのシステムに接続した場合について

どう評価されるか聞いて見たくなった

 

"PCからUSBDAC iFi ZEN DAC signature V2 を介してPMA-600NEに入力させ、

ソースダイレクト オン、アナログモード オンで zensor3を鳴らします

 サブウーファーはありません。USA50〜60年oldi’es、美空ひばりなど昭和歌謡

秋元順子Ms.OOJAが歌う流しのMs.OOJA、ハワイアン、ビリーボーン楽団

ボッサノバなどを再生しますがオールマイティにはならないと思いますが

 DACをtopping D10sにした場合の能力を発揮できるお勧めのコスパのよい5mスピーカ

ーケーブルとそれぞれの音質などの評価をお願い致します"

 

🌟AIさん達の評価は

 

システム全体については

 

『PMA-600NEは、Source Directとアナログモードをオンにすることで、内蔵DACやデジタ

ル回路をバイパスし、アナログアンプ部でより純粋な増幅を行う設定となり

外部DAC(ZEN DAC V2またはD10s)の音質特性が強く反映されやすくなります。

ZEN DAC Signature V2は、DENONのPMA-600NEとDALIのZENSOR3という、比較的暖か

みや音楽性を持つ傾向の機器と組み合わせることで、全体として非常にリラックスして

音楽に没頭できる、豊かな音場感のあるサウンドになる可能性が高いです。』

 

iFi ZEN DAC Signature V2とTopping D10sの音質的な評価について

 

DAC    iFi ZEN DAC Signature V2 

[音質傾向] 

  暖かみがあり、滑らかで音楽的。低音に厚みがあり、聴き疲れしにくい。アナログラ

 イクでノリが良い。  アナログ的で厚みのある音、 

 中高域がクリアで繊細。ボーカルの艶やかさやストリングスの細やかな表現に強み。

[ご希望の音楽ジャンルへの適性]

 USA50〜60年oldi’es、昭和歌謡、ハワイアン、ビリーボーン楽団、ボッサノバなど、温かみや情感を重視するジャンル、特に古い録音の楽曲との相性が良い傾向があります。美空ひばりなどのボーカルにも深みと艶を与えやすいでしょう

 情感豊かさ、音楽性を重視するならZEN DAC Signature V2

 

◎Topping D10s

[音質傾向]  

フラットでニュートラル、解像度が高くクリア。分析的で原音に忠実な表現

よりニュートラルで情報量重視。

低域はやや控えめ。サブウーファーなし環境では、重厚感よりもタイトさ重視。

[ご希望の音楽ジャンルへの適性]

 秋元順子Ms.OOJAが歌う楽曲など、現代的な録音や、繊細な表現、高い解像度を求め

るジャンルに適性が高いでしょう。クリアで正確な表現が得られます

  解像度、正確性を重視するならD10s

 

Topping D10sに替えたときの“期待できる変化

(iFi ZEN DAC signature V2 → Topping D10s)

 

D10sの実測評価は非常に良好で、価格性能比が高い(高分解能、低ジッター設計)。

よりクリーンで解像感のある出音が期待でき、特に中高域の微小ディテールや定位が改

善する可能性があります。

ただし「DACを替えただけで劇的に曲の性格(暖かさ/艶)を180°変える」ことは稀

で、アンプ+スピーカーの相性(PMA-600NE + Zensor3)が音色大部分を決めます。

ヴォーカルや昭和歌謡で「滑らかさ」や「厚み」を残したいならケーブル選びで狙う

のは良い戦略。

 

両USB DACの音質は実際にもシロウト耳にも分かるので、両方を使いこなしていきたい

 

PCとUSB DACとスピーカーを近くに置いて

PM7000NのシステムとPCを共有する形で使用していたが

 

アンプ切替や電源入り切りの煩雑、固まりすぎなことで

スピーカーだけを5mの距離に置くことにしたので

そのケーブルについておすすめや評価は以下の通りだった

 

コスパの良い5mスピーカーケーブルのおすすめ

5mという長さでコストパフォーマンス(コスパ)を考慮すると、OFC(無酸素銅)や

PC-Triple Cなどの素材を採用し、適度な太さ(断面積)を持つケーブルがおすすめです。

ZENSOR3を駆動し、5mの引き回しで音質の劣化を最小限に抑えるには、**2.0スケア

(sq)〜3.5スケア(sq)**程度が適切でしょう。

 

☆お薦め

カナレ 4S8G (2.54sq) または 4S6G (2.0sq)

特徴: 放送局などプロの現場でも使われる信頼性の高いケーブル。4芯構造でノイズに強

く、ケーブルの長さを感じさせにくいクリアでフラットな特性です。

音質傾向: 色付けが少なく、ニュートラルでパワフル。DACの特性を素直に反映させや

すく、Topping D10sの解像度を活かすのにも適しています。

コスパ: 非常に優れています。メートルあたりの単価が安価で、5mでも予算を抑えやす

いです。

 

Belden 8470 (1.3sq) や 9497 (1.5sq)

特徴: 8470はオーディオ界で定番のケーブル。9497は「ウェスタンの音」とも言われる

やや個性の強いケーブルです。

音質傾向:

8470: ややウォームで力強い傾向。音楽的な表現力に優れます。ZEN DAC Signature V2

のウォームさをさらに引き立てるのにも良いでしょう。

9497: 中域の押し出しが強く、ボーカルや楽器の生々しさが増します。特に昭和歌謡

どのボーカル曲に強い個性を発揮します。

コスパ: 8470は比較的安価。9497は若干高めですが、その個性的な音質から高い人気が

あります。

 

ジャンル別最適化ケーブル


•     昭和歌謡・オールディーズ → BELDEN 9497

•     ハワイアン・ボサノバ → CANARE 4S8

•     現代ボーカル → MOGAMI 3103

 

☆オールマイティな組み合わせ

 DACとケーブルの音質の「方向性」を考える必要があります。

・ ZEN DAC Signature V2 + カナレ 4S8G:

  ZEN DAC V2の温かみと音楽性を基盤に、カナレのニュートラルさでジャンルを問わ

  ずバランスを保つ、最もオールマイティに近い構成。

・ Topping D10s + Belden 8470:

  D10sの高い解像度に、Beldenの力強さとウォームさを加え、情報量と駆動力を両立

  させます。現代的な楽曲と古い楽曲のバランスを狙えます。

 

というおすすめがあったので、とりあえずはZEN DAC signature V2をメインに使うため

CANARE 4S8を使用することにする